ハイペリオンの憂鬱

競馬や映画や小説について書こうと思います

読書

ケン・リュウ 『母の記憶に』(ハヤカワ新SFシリーズ)

第一短編集の『紙の動物園』、長編『蒲公英王朝記』のケン・リュウの日本での第二短編集。 読んでいて思ったのは母親にまつわる物語が多いこと。おそらくそういった意図があってセレクトされた作品もいくつかあるんだろうな、と読んでいて思った。 個人的に…